



サービス品質
Project Management
お客様からいただいた依頼を「プロジェクト」と呼び、そのプロジェクトの専任チームを配置いたします。それぞれの評価には専任のプロジェクトマネジメント担当者と評価エンジニア及び進行を監督するテクニカルスーパーバイザーを配置いたします。評価中のクライアントとの連絡に電子ファイルでの進歩レポートをお送りいたします。また、当社ではセキュアな環境で接続されたネットワークにて各地の拠点と連携を取っております。
評価の開始前には評価手順、評価時間、秘密保持契約等の詳細について顧客との確認を行うと共にプロジェクトマネジメント担当者を決定いたします。お客様のご要望により、当社のバイリンガルなプロジェクトマネージャーが日本語、英語、および中国語で対応いたします。プロジェクトマネージャーは顧客との連絡、進歩レポート・問題レポートの送付等、顧客との窓口業務を引き続きそのプロジェクトが終了するまで行います。全ての結果、構成、および問題が記録されます。また、すべてのテスト結果および情報は秘密事項として 厳重に管理されています。
進捗レポート
各評価項目の進み具合がわかる進捗レポートをご提供いたします。形式としてはチェックリスト形式にてご提供し、各項目の進捗率が一目でわかる形式になっております。
当社では3段階のレポートチェック体制をとっております。評価エンジニアが評価を行った後にテクニカルマネージャーのチェック、及びプロジェクトマネージャーのチェックを行います。これにより顧客に信頼性のある、質の高い評価結果をご提供しております。評価が完了した後に顧客のご要望に応じてファイナルレポートをご提供いたします。ファイナルレポートには評価方法・環境・結果・発見された問題点を含む形でドキュメント化いたします。
Allion eService- Online Project Database Access
Allion e-Service System により、リアルタイムテストサービスの実現が可能となります。テストリーダーおよびプロジェクトマネージャーのレビュー後、すべてのテスト結果およびレポートがeService データベースにアップロードされ、eServiceにてお客様により良い効率および品質のあるテストサービスが提供可能となります。eServiceは常に厳重なセキュリティのもとで管理されており、お客様は弊社にて発行したID及びパスワードでログインしていただき、テストの状況をいつでもご確認できる様になっております。
機材管理

お客様の製品は開発中の製品であるため、機密性の高いものと認識しております。そのため、 お客様からいただいたすべてのデバイスを管理できるようバーコードラベルを貼り、セキュリティドアがついた場所に保管しております。お客様の機材はAllion DUT(Device Under Test) Management Systemによって管理され、機材の到着日や会社名で検索が出来るようになっています。